子どもの保育園が決まらないため、働きたくても働けません。仕事の面接に行っても、子どもが小さいということや預け先がないことを理由になかなかよい返事をもらえません。どうしたらいいでしょうか。

Facebook にシェア

マザーズハローワークでは個別支援担当者がついて、3ヶ月以内の早期就労を目指し就職活動はもちろん、保育園の空き情報や子どもの入所先を同時に探せるよう、育児と仕事の両立を手助けしてくれます。保育士が常駐しており、相談中はお子さんを見てもらえますので安心です。   ◆マザーズハローワーク:     http://kanagawa-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/hellowork2/mothershallowork.html     http://pocket.hamamirai.info/11073#more-11073     保育所は空きがある場合、就職活動中でも入所できる場合があります。また、空きがなくても、入所申し込みをしておいくと、空きが出た際に待機順番が繰り上がって入園できる場合があります。横浜市の保育所は、ホームページで空き情報が確認可能です。   ◆横浜市 保育所空き情報     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/unei/    最近では、保育サービスに係る情報収集や入園できなかった人に対するアフターフォローや相談業務を行う「保育コンシェルジュ(保育サービス専門相談員)」が各区役所にいますので、まずは相談してください。   ◆横浜市 保育コンシェルジュ     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/kinkyu/concierge.html    また、福利厚生の一環として企業内託児所を設けている会社もあります。特に、福祉・医療関係は院内託児所があるところが多いですし、一般企業でも託児所を設置したり、提携保育所がある会社もあります。求人情報に託児所がある旨が記載されている場合が多いです。 認可保育園などに入園できるまで、企業内託児所が利用できる会社に就職をするのも、検討してはいかがでしょうか。医療や福祉系の資格がなくても、看護助手や介助など、未経験でも雇い入れしてくれる会社もあります。また、経験を積めば関連した資格取得に役立ちます。