ひとり親のQ&A一覧

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Q&Aコレコレくん 『こんなことが知りたい!』 『こんなことで困っているけど、どうしたらいいの?』 ひとり親ならではの疑問・質問に、pocketメンバーがお答えします!  >> Q&Aトップページへ戻る
◆質問一覧(クリックすると回答に移動します)

母子家庭ですが、公営住宅に優先で入居できるって本当ですか? 

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はい。市営住宅、県営住宅ともに、優遇制度があります。 横浜市の市営住宅の場合、中学生までのお子さんがいる、母子家庭・父子家庭の方は、当選率が一般の3倍の優遇となっています。 また、子育て支援対象住宅では、ひとり親に限らず、中学生までのお子さんがいる家庭は、一般の10倍の優遇制度があります。 こちらのページに詳しい内容が載っていますので、ご参考にしてください。

◆横浜市 市営住宅の入居者募集 http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/kanri/

  神奈川県の県営住宅の場合は、20歳未満のお子さんがいる母子家庭・父子家庭は、当選率が一般の3倍または5倍の優遇となっています。 ただし、住宅の種類によっては優遇なしの場合もありますので、入居募集の案内をご確認ください。

◆神奈川県 優遇制度(抽選の 当選率の優遇 扱い)について http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6022/p28476.html

 

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自分が寝込んでしまった時(起きるのもつらい時)。小さいお子さんなら預けるところはありますが、小学校低学年から中学生くらいのお子さんをお持ちの方って、まず誰を頼りにしますか。 私は、まわりにすぐに頼りにできる親類がいないので…。

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お子さんが大きくなってくると、預け先も少なくなってしまいますよね。 小学生のお子さんでしたら、横浜子育てサポートが利用できますよ。

◆横浜子育てサポートシステム(小学校6年生まで) http://yokohama.famisapo.jp/

また、こちらのページでは、小学校3年生まで対応してくれるベビーシッターサービスや、家事代行サービスをご紹介しています。

◆家事代行サービス http://pocket.hamamirai.info/?cat=92

◆出張保育・シッター http://pocket.hamamirai.info/?cat=102

その他、ひとり親の皆さんにお伺いしたところ、 「ネットスーパーを活用する」 「身近な友人と、子どもを預けあえる関係を作っておく」 などの回答がありました。

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就職に有利なパソコン技能の習得から就職まで、総合的に相談できる所はありませんか。

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専門性が高いパソコン技能があったり、一般的なパソコン技術に加えて経理などの専門知識があると、就職活動の際に選択肢が広がる可能性があります。  横浜市内には、専門性のあるパソコン技能を無料で習得できる職業訓練校があります。更に、ひとり親家庭の場合ですと入校の際に優先枠があったり、受講期間中に手当金が給付される場合があります。  詳しくはこちらをご覧ください。 ◆ポリテクセンター関東 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 神奈川職業訓練支援センター / 関東職業能力開発促進センター

(1) アビリティ訓練(離職者訓練)~母子家庭の手当支給有~  【概要】     http://www3.jeed.or.jp/kanagawa/poly/training/ability/index.html    【アビリティ訓練受講説明会日程一覧及び応募方法】     http://www3.jeed.or.jp/kanagawa/poly/training/ability/ability-01.html  こちらはCADなどの専門性の高いITコースがあります。  適切なコース選択のため、毎月、事前説明会が実施されています。  母子家庭で訓練期間中に手当支給を得るには条件がありますので、事前に確認すると良いでしょう。

(2) 横浜市中央職業訓練校 ~ひとり親家庭に優先枠を設けたコース有~ http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/koyo/syokkai/kunren0.html   OA経理科、介護・医療事務OA科、CAD製図科、IT・Webプログラミング科など、   開講月によって募集される訓練科が異なります。   申込には条件がありますので、事前説明会などで詳細を確認すると良いでしょう。   募集開始の際は、上記Webサイトはもちろん、横浜市各区報などで告知があります。   横浜市内外のハローワーク、行政サービスコーナー、区役所福祉保健センターなどで   募集案内のリーフレットが配布されます。

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ハローワーク以外に就職をサポートしてくれる所はありませんか。

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ひとり親の求職者に対して就職サポート窓口として「横浜市母子寡婦福祉会」、再就職を目指す若者や女性のための「横浜市就職サポートセンター」そして、厚生労働省が実施している「求職者支援制度」があります。 それぞれ、サポートしてくれる内容が異なりますので、下記のホームページなどをご参照のうえ、ご自分に合った窓口で相談されることをお勧め致します。 (1)横浜市母子寡婦福祉会~横浜市母子家庭就業・自立支援センター    ひとり親の求職者に対しての仕事相談だけではなく、職業紹介所を開設しています。    (登録・紹介料無料)。また、横浜市からの委託を受け、就職をめざしたセミナーや    個別相談も受付けています。    ◆仕事の相談・職業紹介について      http://www.zaibosi.org/recruit/      http://pocket.hamamirai.info/11355    ◆セミナーについて      http://www.zaibosi.org/category/seminar/ (2)横浜市就職サポートセンター    特に若者や出産などを理由に再就職をめざす女性のための求職支援窓口で、横浜市が    平成26年4月に就職への初めの一歩として開設しました。自分にあった職種は何か    ということの相談、カウンセリングから、各求職者の必要に応じたセミナーや    インターンシップの提供、そして、就職後の定着支援までをトータルでサポートして    くれます。     インターンシップでは期間中に限り、日額2000円の支援金が10日間を限度に支給    されます。セミナーやインターンシップは応募要件などがありますので、    事前に説明会への参加や電話で問合せなどをすることをお勧めいたします。    ◆横浜市就職サポートセンター     http://wsy.city.yokohama.lg.jp/    ◆横浜市経済局雇用労働課     http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/koyo/kinshi/oshirase02.html? (3)求職者支援制度    こちらは、雇用保険受給期間に再就職先が決まらなかった人や、前職で雇用保険に    加入できなかった場合、雇用保険の加入期間が足りずに失業手当が受給できないなど、    雇用保険を受給できない人が、職業訓練を受けることで早期就職をめざす制度です。    受講料は無料です。    実施コースは多岐にわたり、     ・医療・調剤OA事務     ・OA事務     ・WEBショップクリエーター     ・WEBサイトクリエーター     ・経理総務事務     ・エステアロマネイル     ・ビル設備管理    などがあります。    毎月開講されますが、実施機関(民間機関含)によりコースの種類は異なる為、事前に    確認が必要です。    さらに、一定要件を満たすと受講期間中に「職業訓練受講給付金(10万円/月)」を    受給できます。詳しくは下記のホームページをご覧ください。    ◆求職者制度     http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/kyushokusha_shien/dl/kyusyokusya02.pdf    ◆厚生労働省 神奈川労働局     http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/shokugyou_kunren/tetsuzuki/kyusyokusya-sien.html       

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アパートを借りたいと思っていますが、連帯保証人をお願い出来る人がいなくて、賃貸契約が出来ません。

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横浜市では、「横浜市民間住宅あんしん入居事業」というものがあります。 これは、家賃などの支払能力があるにもかかわらず連帯保証人がいないがために、民間の賃貸物件を借りられないひとり親家庭、子育て世帯などを対象に、事業への協力不動産会社を通じて横浜市指定の保証会社と保証契約を結び、賃貸契約がしやすいようにするものです。 ひとり親家庭の場合、20歳未満の子どもが同居、または児童扶養手当を受給している家庭が対象です。 横浜市建築局のホームページに保証料や協力不動産会社や必要書類や手続きなどの情報が掲載されていますので、参考にして下さい。    ◆横浜市建築局住宅部     http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/minju/annyu/    ◆横浜市民間住宅あんしん入居事業のご案内     http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/minju/annyu/shorui.pdf  また、横浜市には「子育てりぶいん(家賃補助付賃貸住宅)」があります。 子育てに配慮され、横浜市に認定された民間の賃貸物件に入居するあたり、世帯の収入条件によって家賃助成がされる物件です。 基本的には連帯保証人が必要ですが、物件の管理業務者が指定する保証会社の利用が可能な人も応募することが可能です。助成額は最大4万円、最長6年間で、収入条件だけではなく入居世帯の家族構成などに条件があります。  募集時期も決まっていますので、予め詳細を確認すると良いでしょう。    ◆横浜子育てりぶいん     http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/minju/kosodateribuown/  その他、UR都市機構の賃貸住宅は連帯保証人だけでなく・礼金・手数料・更新料が不要ですので検討するのも良いでしょう。    ◆UR都市機構     http://www.ur-net.go.jp/

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夫との離婚がなかなか成立しません。別居しており、ひとり親の支援が受けられず、生活が苦しいです。支援などありませんか?

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いわゆる公的支援は一般的に戸籍上ひとり親である人が受けられる支援ので、離婚が成立していない場合は難しいでしょう。ただし、ひとり親の支援も年々変更がありますので、まずはお住いの区役所で直接相談すしてみましょう。  お子さんの年齢やご自身の収支状況により相談する優先順位があるかと思われますので、事前に相談事項を整理しておきましょう。各区役所にひとり親家庭の総合相談窓口である「福祉保健センター」がありますので、直接相談するのが良いでしょう。  その他、生活支援や相談のサイトについて、当ウエブサイトにもまとめてありますので参考にしてください。    ◆各区福祉保健センター一覧     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/kosodate/fukuho-c.html    ◆ひとりおや.pocket お役立ちリンク集~生活支援・相談     http://pocket.hamamirai.info/hitorioyalink  また、離婚協議などが長期化すると心身の負担になり、また、公的支援を受けることも出来ず生活が苦しくなります。場合によっては、離婚成立までの生活費を相手方に請求することも視野に入れる必要があるかもしれません。  その場合の手続きや離婚、生活支援について弁護士などの専門家に相談してみるのも良いでしょう。事前に予約が必要ですが、横浜市役所、各区役所(区政推進課 広報相談係)では弁護士による無料の法律相談が行われています。また、法テラスでは諸条件により無料で弁護士に離婚相談も可能です。    ◆横浜市役所法律相談のご案内     http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/sodan/    ◆各区役所(区政推進課 広報相談係)法律相談のご案内     http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/sodan/kakukusoudan.html    ◆法テラス     http://www.houterasu.or.jp/service/fuufu_danjo_trouble/bekkyo/ その他、以下の機関でも無料相談が可能です。ホームページや電話などで事前に確認されることをお勧めいたします。    ◆横浜市母子寡婦福祉協会 女性弁護士による無料法律相談     http://www.zaibosi.org/category/law/ 

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妻の不倫が原因で離婚することになりました。子ども(小学生)は私が引き取ることになったのですが、仕事柄、帰りが遅く平日は寂しい思いをさせてしまうと心配しています。私が仕事に行っている間、あまり費用をかけずに子どもの面倒を見てもらうにはどのような方法があるでしょうか?

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ひとり親家庭に限らず、子どもに一人で留守番をさせるのは、いろいろと心配なものです。また、仕事の都合や各家庭の事情もあると思います。学校が終わってからの居場所の拠点を考えるうえで、費用の問題もありますが、子どもの安全とその子に合った方法を探すのが重要です。そして、子どももたまに熱を出したりもします。平日午後だけでなく、あらかじめ急病時の対策等も考えておく必要があります。  今回は、子どもの年齢(学年)や居住地域によって対応が異なると思いますが、主に横浜市における一般的な情報は以下の通りです。  地域によっては学童保育やその利用料の公的支援がある場合がありますので、まずはお住まいの地域の区役所に相談するのが良いでしょう。横浜市における情報や相談先は以下の通りです。     ◆小学生の放課後(各区学童等の種類、利用料、利用時間などの詳細情報)pdf      http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/houkago/houkago/file/shougakuseino-houkago.pdf      http://pocket.hamamirai.info/category/cate/gakudou     ◆福祉保健センター(ひとり親や子育て支援など幅広く相談対応可)      http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/kosodate/fukuho-c.html  他にも、ベビーシッターや生活支援、子どもの世話を含む家事代行サービスなどがあります。利用料金、利用方法は各団体で異なりますので、見積りやサービス内容を事前に問合せすると良いでしょう。以下のサイトは当サイトで紹介しているものです。参考にしてください。     ◆出張保育シッター      http://pocket.hamamirai.info/category/cate/sitter     ◆生活支援      http://pocket.hamamirai.info/category/cate/seikatsushien     ◆家事代行      http://pocket.hamamirai.info/category/cate/kajidaikou     ◆家庭保育エスク      http://pocket.hamamirai.info/2634     ◆横浜子育てサポートシステム      http://yokohama.famisapo.jp/  その他に、シルバー人材センターによる育児・家事サービス、家庭教師や、家政婦による家事、育児サービスなどもあります。     ◆公益社団法人 神奈川県シルバー人材センター      http://www.zsjc.or.jp/center/anatano_list?pref=14 最後に、最近ではひとり親家庭のコミュニティがいろいろとあります。シングルマザー、ファーザーの垣根のないコミュニティもありますし、特にシングルパパ向けのものもありますので、直接相談するのもよいでしょう。      ◆シングルマザー、ファーザーのための情報       http://pocket.hamamirai.info/link

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実家も遠く、いざというときに悩みや問題を相談できる相手が近くにいません。行政などで相談できるところはあるのでしょうか。

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ひとり親家庭の場合、家庭内に相談できる大人がいなくて悩みや心配事がなかなか解決できず、心の余裕もなくなってしまうということもあります。自分自身のためにも、そばにいる子どものためにも、いざというときの相談相手か相談先がしっかりあると安心です。

横浜市では、各区役所内の「福祉保健センター」で、ひとり親家庭の抱える悩みや問題はもちろん、乳幼児期から学童期・思春期までを対象にした総合的な相談に応じています。必要に応じて、子どもや家庭の問題に関する専門機関の紹介もしています。   ◆(各区)福祉保健センター     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/kosodate/fukuho-c.html   特に仕事や子どもの養育、育児、教育のことなどについては、以下を参考にしてください。   ◆横浜市母子寡婦福祉協会(弁護士やカウンセラーへの相談可)     http://www.zaibosi.org/   ◆横浜市教育委員会 教育総合センター(主に教育相談・不登校相談の電話相談)     http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/soudan/soudan4000.html   ◆横浜児童電話相談室     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/jisou/denwajidousoudan.html   そのほか、夜間対応している電話相談やSkypeでの相談もあります。相談曜日や時間、電話番号など詳細は直接以下のURLを参照してください。(一部、相談料が必要な場合有)  《電話》   ◆横浜市母子母子家庭等・就業支援センター     http://pocket.hamamirai.info/11355   ◆しんぐるまざあず・ふぉーらむ     http://www.single-mama.com/introduce/hotline/   ◆ハンド・イン・ハンド     http://www.gendai-kazoku.jp/   ◆よりそいホットライン     http://279338.jp/yorisoi/index.html  《Skype》   ◆マザール Teensマザーコール(思春期の子どもに関する相談)     http://motheru.jp/   そのほか、ひとり親のサークル(母子会)や自助グループに定期的に参加して、同じ環境の仲間を積極的に作るのもいいでしょう。   ◆自助グループ     http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-group/   ◆しんぐるまざあず・ふぉーらむ     http://www.single-mama.com/  


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どうしても子供がかわいく思えないときがあり、時どき手を上げてしまいます。

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心に余裕がなくなると、誰でもそうなる可能性があります。ご自身の心の整理をつけるためにも、子どものためにも、まずは電話相談してください。   ◆よこはま子ども虐待ホットライン 0120-805-240(24時間フリーダイヤル)     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/jisou/gyakkutaihotline.html   ◆子ども家庭支援相談     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/capy6.html   ◆かながわオレンジリボンキャンペーン     http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1395/orc/   また、市内の児童相談所でも相談を受け付けています。特に18歳未満の子どもの相談は全般的に受け付けています。専門家が相談に応じてくれます。   ◆横浜市児童相談所連絡先     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/jisou/jisou-soudanjo.html#chuuou   ◆児童相談所での相談内容     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/jisou/jisou-soudan.html    

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ひとり親向けの「シェアハウス」や「ペアレンティングホーム」とはどのような住居ですか。

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<共通点>  いずれもラウンジ、リビングや水回りのキッチン、トイレ、バスは共有ですが、独立した部屋を使用できるという形態で、規模もさまざまです。 <シェアハウス>  主に趣味、国際交流、起業などのコンセプトごとになっています。中には年配者と子育て世代をコンセプトにした異世代シェアハウスもあります。 インターネットで情報を探したり、不動産会社で直接相談すると良いでしょう。 横浜市内には、以下のような子育てシェアハウスがあります(一部)。   ◆ウエル洋光台     HP:http://colish.net/concepts/305     Facebook:https://www.facebook.com/well.yokodai     ◆ALSOLEシングルマザー専用シェアハウス     http://alsole.kase88.com/ <ペアレンティングホーム>  保育、不動産、シェアハウスのそれぞれのプロフェッショナルが、それぞれの専門知識をもちよって協力しながら企画、運営をおこなっている「シングルマザー専用のシェアハウス」で、住環境から仕事も子育ても楽しく両立することをコンセプトにしています。      同じシングルマザーとして、子育ての仲間と出会えること、子どもたちが兄弟のような仲間に出会い生活することができます。そして、最も魅力的なのは、独自サービスである「チャイルドケア」です。特定曜日のみ専門家のチャイルドケアシッターが夕飯作りと子どもたちのケアをしてくれるので、その曜日だけは思い切り仕事ができます。 そのほか、入居後もさまざまな相談を受け付けているので、いざというときに安心です。    横浜市内には金沢文庫の1件しかなく、興味のある方はHPやfacebook等で空き情報を確認すると良いでしょう。   ◆ペアレンティングホーム     http://parentinghome.net/  いずれも、入居審査、賃料などさまざまですので、予め確認や見学をすると良いでしょう。

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平成27年4月から保育制度が変わると聞いていますが、制度が良く分かりません。

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就学前の子どもの預け先として、横浜市には現在、保育園(認可・認可外)、認定こども園、私立幼稚園、横浜保育室、小規模保育の横浜市家庭的保育事業対象施設がありますが、新制度により、各施設の利用手続きが変わります。さらに、教育・保育の必要に応じた「支給認定」を受ける必要があり、またその認定により利用できる施設も異なります。   ◆内閣府 子ども・子育て支援制度     http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/index.html   ◆はじまるよ!子ども・子育て支援新制度(PDF)     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/shien-new/data/leaflet.pdf   ◆横浜市 子ども・子育て支援新制度     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/shien-new/   また、横浜市では新制度に関しては、各区こども家庭支援課や以下電話番号等で問合せや相談をすると良いでしょう。   ◆各区こども家庭支援課     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/unei/hoikuseido/hoiku-seido.html   ◆横浜市子ども・子育て支援新制度専用ダイヤル     電話:045-664-2607(8:00~20:00/土日・祝日も対応)*平成27年1月31日まで   ◆横浜市こども青少年局企画調整課子ども・子育て新制度準備担当     電話:045-671-2709、3722 FAX:045-663-1925     e-mail:kd-shinseido@city.yokohama.jp    なお、制度が変わっても、各保育園や幼稚園等の案内書の配布時期は従来通りの10月ころです。保育園は各区役所や行政サービスで、幼稚園は各園にて申込案内書等が配布されますので、必要書類を揃えて期日までに提出する必要があります。    また、入園施設の選定においては各園で開催される事前説明会や見学会に参加したり、普段の園庭解放の時間に訪問して在園児や先生方などの雰囲気も確認しておくこともお勧めです。  その他、園選びのアドバイスが以下のサイトにありますので、参考にしてください。   ◆公益社団法人 横浜市幼稚園協会:     http://www2.kids-yokohama.or.jp/~kidsyoko/advice/advice.html      

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児童扶養手当等の支給を受けている人が利用できる「ニュー福祉定期預金」について教えてください。

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 児童扶養手当だけでなく、国民年金寡婦年金、遺族厚生(共済)年金、障害厚生(共済)年金の受給者などが利用可能な金融商品です。一般の定期預貯金(1年)の利率に一定の利率が加算され、預金利子非課税制度も利用できます。  代表的なものとして、ゆうちょ銀行の「ニュー福祉定期預金」があります。ゆうちょ銀行の総合口座(普通預金)とは別に、上記の手当て受給者名義で、1,000円以上、300万円を限度に1年間の預入が可能です。利率は一般のものに0.25%(税引後0.1992125%)を上乗せした金利が適用されます。     ◆ゆうちょ銀行 ニュー福祉定期預金について     (web):http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tameru/teiki/kj_tm_tk_fukusi.html     (PDF):http://www.jp-bank.japanpost.jp/setumeisho/pdf/fukusi_teiki.pdf   ◆ゆうちょ銀行 金利一覧     http://www.jp-bank.japanpost.jp/cgi-bin/kinri.cgi     預入手続きは、必要書類一式を持参のうえ、全国の郵便局窓口でできます。     ◆手続きに必要な書類について     http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tetuzuki/shohin/kj_tzk_shn_fkteiki.html    なお、預金利子非課税制度(元本350万円まで利子が非課税となる制度~通常、預貯金の利子は20%〈住民税5%+所得税15%〉が課税されているが、この制度を利用するとそれが非課税となる。)を利用する場合は、別途、住民票(横浜市内発行手数料300円)が必要です。非課税になるのは助かりますが、預入額によっては、住民票発行手数料以下の利子にしかならない場合もあるため、注意が必要です。     ◆非課税対象者の範囲及び非課税要件確認書類一覧     http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tetuzuki/hikazei/kj_tzk_hkz_index.html    また、ゆうちょ銀行以外でも類似した金融商品や、子育て世帯を対象にした金利が優遇された金融商品を販売している金融機関もありますし、ネット銀行では通常の定期預金でも高金利な商品もあるので、比較検討すると良いでしょう。

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子どもの保育園が決まらないため、働きたくても働けません。仕事の面接に行っても、子どもが小さいということや預け先がないことを理由になかなかよい返事をもらえません。どうしたらいいでしょうか。

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マザーズハローワークでは個別支援担当者がついて、3ヶ月以内の早期就労を目指し就職活動はもちろん、保育園の空き情報や子どもの入所先を同時に探せるよう、育児と仕事の両立を手助けしてくれます。保育士が常駐しており、相談中はお子さんを見てもらえますので安心です。   ◆マザーズハローワーク:     http://kanagawa-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/hellowork2/mothershallowork.html     http://pocket.hamamirai.info/11073#more-11073     保育所は空きがある場合、就職活動中でも入所できる場合があります。また、空きがなくても、入所申し込みをしておいくと、空きが出た際に待機順番が繰り上がって入園できる場合があります。横浜市の保育所は、ホームページで空き情報が確認可能です。   ◆横浜市 保育所空き情報     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/unei/    最近では、保育サービスに係る情報収集や入園できなかった人に対するアフターフォローや相談業務を行う「保育コンシェルジュ(保育サービス専門相談員)」が各区役所にいますので、まずは相談してください。   ◆横浜市 保育コンシェルジュ     http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/kinkyu/concierge.html    また、福利厚生の一環として企業内託児所を設けている会社もあります。特に、福祉・医療関係は院内託児所があるところが多いですし、一般企業でも託児所を設置したり、提携保育所がある会社もあります。求人情報に託児所がある旨が記載されている場合が多いです。 認可保育園などに入園できるまで、企業内託児所が利用できる会社に就職をするのも、検討してはいかがでしょうか。医療や福祉系の資格がなくても、看護助手や介助など、未経験でも雇い入れしてくれる会社もあります。また、経験を積めば関連した資格取得に役立ちます。

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「小1の壁」をどう乗り越えるか悩んでいます。

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「小1の壁」をどう乗り越えるか悩んでいます。3月31日までは、子どもを保育園で預かってもらえますが、4月1日から小学校入学式までの間はどこにも預けられる所がありません。また、入学式から給食が始まるまでの間は終業時間が早くなり、自分が会社から帰宅するまでの間、子どもの昼食や過ごす場所が心配です。   ☆—–★—–☆—–★—–☆—–★—–☆—–★—–☆—–★—–☆     横浜市では、全ての子どもたちにとって、安全で、快適な放課後の居場所づくりを推進しています。現在、「放課後キッズクラブ」「はまっ子ふれあいスクール」「放課後児童クラブ(学童保育)」があります。 市内の公立小学校では、「放課後キッズクラブ」か「はまっ子ふれあいスクール」のいずれかが必ず設置されています。また、横浜市では留守家庭児童の居場所をより充実するため、平成31年度までに「放課後キッズクラブ」を全ての小学校(341校)に開設する予定の模様です(平成26年時点の情報)。「放課後児童クラブ(学童保育)」は保護者と指導員の先生方が協力して運営をしているものが主流ですが、最近では民間企業が運営している施設もあり、保育だけでなく、英会話などの習い事も同施設で学べたり、夕飯を提供して貰えたり、更には送迎サービスがある施設もあります(別途費用必要)。  各施設により、受入可能時間、利用料、特色などがことなるため、小学校入学前、給食開始前の保育の可否も含め、直接施設に問合せのうえ、相談すると良いでしょう。また、各施設では入所説明会も実施されていますので、参加されると良いでしょう。 まずは、入学する小学校にどの放課後保育施設が設置されているか、最寄りの学童保育はどこかを調べることをお勧めします。     ■横浜市 放課後児童育成課:http://www.city.yokohama.lg.jp/kodoukago/houkago/   ■学童保育・放課後児童クラブ:http://pocket.hamamirai.info/category/cate/gakudou    

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国民年金の督促状が届きました。滞納分を払う余裕がありません。

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国民年金を滞納している期間があり、先日、督促状が届きました。毎月収入はありますが、滞納分を払う余裕がありません。どうしたら良いでしょうか。      ☆—–★—–☆—–★—–☆—–★—–☆—–★—–☆—–★—–☆—–★—–☆         所得が低いことなどを理由に、保険料の全額または一部が免除される申請免除という制度があります。申請手続きは、各区役所の年金係か日本年金機構で可能です。申請可否は、前年度の所得によって決定されますので、まずは手続き可能な窓口で相談すると良いでしょう。特に、区役所の年金係で手続きの場合は、その場で市民税・県民税などを確認のうえ、具体的に相談に応じてもらえます。申請後、前年度の所得を基準にした審査に2~3ヵ月間かかり、通過した場合に限り免除されます。  申請する際は、年金手帳のほか、状況に応じて必要書類が異なりますので、予め電話やウエブサイトで確認してください。      ■保険料免除・納付猶予について(日本年金機構)     http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770   ■申請免除について(横浜市健康福祉局)     http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/nenkin/4-2sinsei.html   ■各区役所・日本年金機構の問合せ先     http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/nenkin/9-0todokede.html     http://www.nenkin.go.jp/n/www/office/index.jsp      そのほか、20歳から30歳未満の本人・配偶者の前年度所得が一定額以下の場合に申請できる「若年者納付猶予」や本人が学生の場合に納付猶予となる「学生納付特例制度も」あります。  なお、毎月の保険料は、翌月末日が納期限ですが、2年以内であれば、そのままの金額で納付可能です。2年を過ぎると時効となり、納付ができなくなるので注意が必要です。      

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市営アパートに養育費申告はするんですか?

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横浜市の市営住宅の入居者資格では、以下の7つの条件すべてに該当していなくてはなりません。  1)申込者は成人であること。  2)申込者が、市内に在住(又は在勤)6か月以上であること。  3)夫婦(婚約者及び内縁関係にある者を含む)または親子を主体とした家族であること。  4)現在、住宅にお困りであること。  5)申込者及び入居しようとする家族について、住民税の滞納及び市営住宅の    使用に関する債務がないこと。  6)市営住宅で円満な団地生活ができること、また、申込者及び入居しようとする    家族が暴力団員でないこと。  7)世帯の収入が、収入基準以内であること。    ※単身者用住宅や多家族向住宅などの特定目的住宅及び高齢者を対象とした住宅については、     それぞれの住宅ごとの申込資格に該当することが必要です。     (※横浜市ホームページより引用)      収入基準については、市営住宅へ入居するときの収入基準は、世帯における1年間の総所得金額を計算し、そこから、あてはまる控除額をすべて差し引いた残りの金額を12(か月)で割った額(世帯の月収額)で判定します。収入基準は下記のとおりです。(※横浜市ホームページより引用) 一般世帯では158,000円/月 裁量階層では214,000円/月  となっています。    養育費については所得税法により非課税とされているため、収入対象とはされません。よって、市営住宅の収入基準には該当しません。   (参考:所得税法 第九条(非課税所得)十四項 十四 学資に充てるため給付される金品(給与その他対価の性質を有するものを除く。)及び扶養義務者相互間において扶養義務を履行するため給付される金品)    しかし、養育費が高額であり贈与となる場合など所得とみなされる際は、収入となりますので注意が必要です。(所得税の詳細については管轄の税務署にてご確認お願いいたします。)     ◆横浜市住宅部 市営住宅の入居者募集     http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/kanri/#L3 ◆横浜市住宅供給公社 市営住宅     http://www.yokohama-kousya.or.jp/municipal/      

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たまにはママ友と食事会を開きたいのですが、子供が大勢だと迷惑をかけてしまいそうです。子連れでも気兼ねなく行けるお店ってありますか?

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お子さんが小さいと、集まる場所も悩んでしまいますよね。 お座敷席や個室があるか、お子さん○人でも大丈夫か、など、お店に直接問い合わせてみると良いと思います。 お店によっては、他の席と離れたテーブルを確保してくれる場合もありますので、事前に予約することをお勧めします。 こちらの記事もぜひご参考にしてみてください。

◆子ども連れ歓迎の飲食店 http://pocket.hamamirai.info/?cat=127

また、ひとり親の皆さんに伺ったところ、『お料理の美味しいカラオケボックスで、歌わずにお食事を楽しむ』という方も多くいらっしゃいました。 完全に個室ですので、周りに気を使わずに済みますね。

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5年たつと、児童扶養手当が半額に減るって本当ですか?

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手当の一部支給停止のことですね。 これは、全員が一部支給停止になるというわけではありません。 『適用除外事由』に該当する場合は、届出することで、減額されない場合があります。 横浜市のサイトには、以下のように書かれています。
父又は母である受給資格者に対する手当は、手当の支給要件に該当した月の初日から7年を経過したとき、又は、支給開始月の初日から5年を経過したときは、手当の額が2分の1になります。
ただし、適用除外事由に該当し、届出書等を提出すれば減額されない場合があります。
対象になる方には、個別に案内をお送りしますので、必要な手続をしてください。
参考:こども青少年局 こども家庭課 児童扶養手当
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/kosodate/jidoufuyouteate.html
  <適用除外事由> ・受給者自身が働いている場合や求職活動をしている場合。 ・受給者が障害を有している場合や病気やケガで働くことができない場合。 ・受給者の親族が障害や病気などで、受給者が介護しなければならない場合。 参考:手当の一部支給停止について(PDF) http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/kosodate/file/jifu-13jouno2.pdf

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子どもと一緒に利用できるおすすめの美容室があったら教えてください。キッズス ペースなどがあるとうれしいです。

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たとえば、神奈川区にあるHair&Make Sloopには、 お子さま連れ専用の貸切ブース(要予約)がありますよ。 お子さんと一緒にカットしても、ママひとりだけでもOK。 ブース内には、お子さんが遊ぶスペースやDVDプレーヤーもあるので、 目の届くところでお子さんを遊ばせながら、ゆっくりご利用できます。 お気に入りのDVDを持ち込むこともできますよ。

◆Hair&Make Sloop

 

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ひとり親の職業訓練ってどうやって知ることができますか? どこか、まとめてあるサイトがあったら知りたいです。

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こちらで、ひとり親向けの就労支援について見ることができます。 職業訓練の他、就労支援セミナーなどの情報も掲載されています。

◆横浜市こども青少年局 こども家庭課 ひとり親家庭への支援

また、横浜市ではこのような支援もあります。情報は随時更新されます。

◆はまみらい.ネット公式サイト


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ひとり親が受けられる支援について教えてください。

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ひとり親が対象になる支援としては、
  • 児童扶養手当
  • ひとり親家庭等医療費助成
  • 就学援助
  • バス・地下鉄等の特別乗車券
  • JR通勤定期券割引
  • 水道料金等の減免
  • 粗大ごみ処理手数料の減免
などがあります。 また、ひとり親が対象の支援ではありませんが、児童手当や、年金・国民健康保険料の減免もあります。 以下のサイトに詳しく記載されていますので、ご参考にしてください。

横浜市こども青少年局 こども家庭課 ひとり親家庭のしおり リンク集

横浜市健康福祉局  国民年金 保険料を納めることが困難な方 申請免除

 

健康福祉局 国民健康保険 保険料について

※上記は横浜市の場合ですので、それ以外の地域の方は、お住まいの自治体のHPでご確認ください。  

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ぎっくり腰になってしまい、しばらく外出できません。 子どもの保育園の送迎を代行してくれるようなサービスはあり ませんか?

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急に体調を崩したとき、ひとり親は困りますよね。 そんな時にはこちらのサービス。事前に登録しておけば、いざという時安心です。

◆子育てサポートシステム お近くのサポーターさんが、送り迎えや預かりをしてくれます。

◆子育てタクシー お子さんだけの送迎もOK。気軽に利用できるサービスです。

 

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子どもが小さくて、美容室に行く時間もなかなかとれません。 ちょっとした用事の時に気軽に預かってもらえるところはありますか?

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お仕事や用事、ちょっとしたリフレッシュなどの際に、気軽に預かってもらえるのがこちら。 事前登録が必要です。

◆子育てサポートシステム

また、こちらでも一時的な保育が可能な施設があります。

◆お助け情報 ジャンル別 一時保育

◆お助け情報 ジャンル別 出張保育・シッター


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子どもと二人暮らしなので、私が病気になった時のことが心配です。 夜間も預かってくれるところや、相談できる所があれば教えてください。

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こちらで、いざという時の緊急一時保育について掲載されています。

◆横浜市こども青少年局 保育運営課24時間型緊急一時保育について

また、お住まいの区を担当する児童相談所でも相談できます。

◆横浜市こども青少年局 児童相談所

24時間・緊急一時保育を行っている施設がご覧いただけます。

◆お助け応報 ジャンル別 休日・24時間保育


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ひとり親の相談窓口って、どんな雰囲気なの? よくわからないし、なんだかハードルが高そうで行ったことがないけれど・・・気に なってます。 何をどこまで聞いていいのかとか、わかる方がいたら教えてください。

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相談窓口というと、なかなか敷居が高いように感じてしまう方も多いですよね。 何をどこまで、といったきまりは特にありません。生活のこと、お仕事のこと、お子さんのこと、心の悩みなど、気軽に相談して大丈夫です。 横浜市の場合は、こちらで相談窓口一覧を見ることができます。相談内容によって、適切な窓口に回してもらえます。

 ◆横浜市福祉保健センター相談窓口一覧  担当者が不在の場合もありますので、事前に電話で日時を決めてから行く方が良いでしょう。 また、あらかじめ電話でどのような相談なのかを具体的に伝えておくと、相談がスムーズになると思います。

  区役所にはちょっと相談しづらい・・・といった場合には、こういった電話相談を利用してみてはいかがでしょうか。ひとり親の悩み全般について、どんなことでも気軽に相談に乗っていただけます。

 ◆母子寡婦福祉会相談窓口(電話相談) 月~金曜日(土日祝日、年末年始を除く)、午前9時~午後8時30分

  お仕事に関する相談は、こちらでも受け付けています。

◆男女共同参画センター 女性のしごと相談ステーション 子どもの部屋にて、2ヵ月~小学校就学前までのお子さんの保育もあります。 相談・保育ともに要予約。どちらも有料ですが、免除制度もあるので、お電話でお申し込みください。


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来年、上の子が中学校、下の子が小学校へあがります。 どんな申請をしたらどんな補助が受けられますか?

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ご進学おめでとうございます。 こちらのページで、各種就学支援制度と手続きについて、詳しく掲載されていますので、ご参考にしてください。

◆横浜市教育委員会 就学援助制度


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