はまぎん こども宇宙科学館ー楽しく学びながら宇宙や科学に親しめる参加体験型の科学館

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はまぎん こども宇宙科学館は、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館で、子どもから大人まで楽しむことができます。

場所はJR京浜東北・根岸線・洋光台駅から3分。ドーム状の建物の中には、5FからB2までのフロアごとにテーマの異なる5つの展示室があり、子どもから大人まで、自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎを学ぶことができます。 5階には500㎏の隕石が展示されており、触ることもできます。隕石はひんやりと冷たく、 はるか彼方の遠い宇宙から落ちてきたことが感じられますよ。 3階の宇宙トレーニング室では、月の重力を体験できる月面ジャンプや惑星ジムで、思い切り体を動かしてみるのもいいですね。座席数300席の県内最大級のプラネタリウム(宇宙劇場)では、直径23mのドーム全体に広がる迫力の映像と、リアルで美しい星がつくりだす、臨場感あふれる宇宙を体験できます。その他、月に1回程度、星空観察会も開催。実際の星空のもと、星や星座の解説をしながら、天体望遠鏡で月や惑星などの天体観察も行います。

さあ、宇宙や科学のおもしろさを一緒に体験しましょう。

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宇宙船をイメージしたおしゃれな外観です。

 

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3Fは”月面ジャンプ”や”空間移動ユニット”が人気の「宇宙トレーニング室」。宇宙飛行士にチャレンジしてみよう!

 

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5Fのキャプテンシアターでは、身近な道具を使った科学実験「サイエンス・ショウ」を土日祝に開催。

 

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県内最大級の傾斜型プラネタリウム(宇宙劇場)で臨場感あふれる宇宙を感じて下さい。

 

サービス紹介

宇宙・科学への興味が自然にわいてくる施設

広報担当の渡邊さんによると、「子ども達が操作・体験を通して、宇宙のふしぎや科学のおもしろさを楽しく学習できます」とのこと。 雷を発生させる放電の仕組みや電磁波の発生する様子も見ることができて、 広い休憩室もあるので、お弁当持参で1日宇宙を体験することができます。 サイエンス・ショウやミニ実験、星空観察会など、宇宙や科学のイベントもいろいろと開催されています。 宇宙や科学を、もっと知りたくなる施設です。
 

利用者の声

見応えがある科学館でした。図書室もあったり、宇宙の事が大好きな子供は喜ぶと思います。触って宇宙や科学の不思議を体感できる所が面白いです。


はまぎんこども宇宙科学館の詳細

住所 神奈川県横浜市磯子区洋光台5−2−1
最寄り駅 JR京浜東北・根岸線 洋光台駅下車 徒歩3分
営業時間 9:30~17:00 ※入館は閉館1時間前まで お休み 第1・3月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日火曜日) 年末年始(12月29日~1月3日)
サービス 毎週土曜日は、小・中・高校生の入館料が無料となります。 障がい者手帳をお持ちの方、及びお付添いの方1名(車いすご利用の場合は2名)は、手帳のご提示により入館料が無料となります。
主な付帯設備 オムツ替えスペース子供用トイレ多目的トイレ駐車場ベビーカー置き場
その他の付帯設備 プラネタリウム
ウェブサイト http://www.yokohama-kagakukan.jp/
電話番号 045(832)1166

料金

 個人団体(30名以上)
大人小・中学生4才以上大人小・中学生4才以上
入館料400円200円360円160円
宇宙劇場入場料600円300円300円540円240円240円
定期入館料800円400円

 

この記事を書いた人

Mirai
憧れだった「はまみらいPOCKET編集部」の一員になれて、とても嬉しいです。
写真を撮ったり、文章を書くことが好きなので、旬な情報を皆さまにお届けできればと思っております。
心がちょっと疲れた時に「はまみらいPOCKETを見て元気になった!」と思って頂けるような、そんなサイト作りのお手伝いをしていきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。

26年12月   東京大学大学院教授・松原隆一郎「思考の格闘技」のコンテンツ移設(はまみらいOJT)
27年~28年 「あそびい横浜」公園のサイトライター
28年3月    東急電鉄広報誌「HOTほっとTOKYU」4月号・桜ライティング
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