横浜市こども植物園ー開港150周年記念『はまみらいのバラ』も見れる、穴場の植物園

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バラ園、野草園、くだもの園、竹園、花木園、生垣園、薬草園などがあり、こども植物教室やガーデニング講習会も開催されます。

バラ「はまみらい」も見れる南区にあるこども植物園は、横浜スタジアムとほぼ同じ約3万平方メートル(公開面積2万6000平方メートル)の広さで、こどもたちが自然に親しみながら植物に接し、緑を守り育てる思いやりのある心を培ってほしいという思いでつくられた植物園です。50種400本のバラのある花壇や薬草園、くだもの園、 自然観察林など約2000種類の植物、なかには、ニュートンのリンゴの木やメンデルのブドウなど、珍しい品種も集められています。。 草花や大きな木に囲まれながらの散歩でリフレッシュ、 自然の中で癒されるのもいいですね。隣には横浜市児童遊園地があります。

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ガゼボがおしゃれです。まるで「おとぎの国」へ迷い込んだかのような風景です。

 

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バラは世界中の人々に愛され、花の女王ともいえる美しい花で、横浜ともゆかりの深い花です。2009年には開港150周年記念のバラ「はまみらい」も発表され、園内にも多く植栽されています。バラの見ごろは、5月中旬〜6月上旬と10月下旬〜11月中旬です。 バラの香りにつつまれて、ちょっと優雅な気分にひたってみませんか?

 

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まるで避暑地を訪れたかのような・・・そんな素敵な気分になりそうです。 (画像は公式サイトより転載)


こども植物園の詳細

住所 こども植物園/横浜市南区六ツ川3-122
最寄り駅 JR横浜駅から、あるいは保土ヶ谷駅東口より市営バス・神奈中バスともに「児童遊園地入口」下車。 京急井土ヶ谷駅より、市営バス「平和台」行きにて「児童遊園地前」下車。
営業時間 9:00~16:30 お休み 毎月第3月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)、12月29日~1月3日
サービス
主な付帯設備 オムツ替えスペース子供用トイレ多目的トイレ駐車場ベビーカー置き場
その他の付帯設備
ウェブサイト http://park.hama-midorinokyokai.or.jp/park/kodomo-park/
電話番号 045-741-1015

この記事を書いた人

Mirai
憧れだった「はまみらいPOCKET編集部」の一員になれて、とても嬉しいです。
写真を撮ったり、文章を書くことが好きなので、旬な情報を皆さまにお届けできればと思っております。
心がちょっと疲れた時に「はまみらいPOCKETを見て元気になった!」と思って頂けるような、そんなサイト作りのお手伝いをしていきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。

26年12月   東京大学大学院教授・松原隆一郎「思考の格闘技」のコンテンツ移設(はまみらいOJT)
27年~28年 「あそびい横浜」公園のサイトライター
28年3月    東急電鉄広報誌「HOTほっとTOKYU」4月号・桜ライティング
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